アーモンドミルクレシピ
リコピン×ビタミンEで、内側から紫外線対策
トマトのアーモンドミルク
レッドカレースープ

鮮やかな彩りとスパイスの香りが広がる、トマトとアーモンドミルクで仕上げたスープカレーです。
材料(2人分)
- 鶏もも肉小1枚(200g)
- ミニトマト4個(60g)
- かぼちゃ60g
- 玉ねぎ1/4個(50g)
- (A)サラダ油大さじ1/2
- (A)にんにく・しょうが(すりおろし)小さじ1/2
- カレー粉小さじ1
- (B)トマト缶(ダイスカット)1/4缶(100g)
- (B)アーモンドミルク300ml
- (B)ナンプラー小さじ2
- (B)きび砂糖小さじ1
- (B)塩少々
- パクチーお好みで
作り方
- 1鶏もも肉は2~3cm角に切る。ミニトマトは半分に、かぼちゃは8mm厚の薄切りにする。玉ねぎは薄切りにする。
- 2鍋に(A)を入れて中火にかけ、鶏肉を入れて2分ほど炒める。裏返してかぼちゃと玉ねぎを加えさらに2~3分炒める。
- 3カレー粉入れて全体に絡めたら(B)を上から順に入れる。ひと煮立ちしたらミニトマトを加えて火を止める。
- 4器に盛り付け、お好みでパクチーを添える。
柴田真希のヘルシーポイント
トマトに含まれるリコピンは、紫外線などによるダメージから体を守る働きが期待される成分。
さらに、アーモンドミルクに豊富なビタミンEと組み合わせることで、抗酸化の相乗効果が期待できます。スパイスとアーモンドミルクのまろやかさも相性がよく、紫外線が気になる季節のインナーケアにおすすめの一品です。
プロフィール

名古屋大学名誉教授、
人間総合科学大学客員教授大澤俊彦 先生
東京大学農学部農芸化学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了後、オーストラリア国立大学リサーチフェロー、 名古屋大学農学部助手・助教授を経て1995年より同大学教授、2010年より名誉教授(その間カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部客員教授を兼務)、 愛知学院大学心身科学部長を経て、2018年より愛知学院大学心身科学部特任教授、人間総合科学大学特任教授。名古屋大学大学院生命農学研究科において,「天然素材,特に植物性食品素材由来の機能性因子の探索と化学・機能性の解析」 「抗酸化食品因子の生体内吸収・代謝の化学と機能性発現機能の解明」を行う。
日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本酸化ストレス学会所属。

そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック 副院長工藤孝文 先生
糖尿病内科医・統合医療医・漢方医。 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。 福岡県の工藤内科院長として、10年間、地域医療に尽力し、2025年4月からは、東京で予防医療の啓発活動に力を注いでいる。
NHK「ガッテン」、「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数。著書・監修書籍は100冊以上におよび、Amazonベストセラー多数。朝日新聞出版社「人体の超基本」はシリーズ100万部突破のベストセラーとなっている。
日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本女性医学学会所属。小児慢性疾病指定医。

皮膚科医、
ウォブクリニック中目黒総院長髙瀬聡子 先生
1995年、東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック 中目黒」を開院し、総院長を務める。日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会正会員。

管理栄養士、
株式会社エミッシュ代表取締役柴田真希 先生
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。「太らない体をつくる! スーパーミルク健康法」(小学館)、「知識ゼロからのスーパーフード入門」(幻冬舎)など著書多数。
先生からのコメント
紫外線を浴びると、肌の中では活性酸素が発生し、シミやシワ、たるみといった肌トラブルの原因になります。こうした紫外線ダメージから肌を守るためには、抗酸化作用を持つ栄養素を意識的に摂ることが重要です。アーモンドに豊富に含まれるビタミンEは抗酸化作用があるため、活性酸素の悪影響から肌を守ってくれます。また、ビタミンEには血行を促進し、肌のすみずみに栄養素をゆきわたらせる効果があるため、肌のターンオーバーを促す働きもあります。
さらに、トマトに含まれるリコピンも非常に高い抗酸化力を持ち、紫外線によるダメージの軽減に役立つ成分です。
ビタミンEやリコピンは、スキンケアにおいて紫外線によるダメージの軽減に役立つ抗酸化成分が摂れる強力な組み合わせです。
プロフィール

名古屋大学名誉教授、
人間総合科学大学客員教授大澤俊彦 先生
東京大学農学部農芸化学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了後、オーストラリア国立大学リサーチフェロー、 名古屋大学農学部助手・助教授を経て1995年より同大学教授、2010年より名誉教授(その間カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部客員教授を兼務)、 愛知学院大学心身科学部長を経て、2018年より愛知学院大学心身科学部特任教授、人間総合科学大学特任教授。名古屋大学大学院生命農学研究科において,「天然素材,特に植物性食品素材由来の機能性因子の探索と化学・機能性の解析」 「抗酸化食品因子の生体内吸収・代謝の化学と機能性発現機能の解明」を行う。
日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本酸化ストレス学会所属。

そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック 副院長工藤孝文 先生
糖尿病内科医・統合医療医・漢方医。 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。 福岡県の工藤内科院長として、10年間、地域医療に尽力し、2025年4月からは、東京で予防医療の啓発活動に力を注いでいる。
NHK「ガッテン」、「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数。著書・監修書籍は100冊以上におよび、Amazonベストセラー多数。朝日新聞出版社「人体の超基本」はシリーズ100万部突破のベストセラーとなっている。
日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本女性医学学会所属。小児慢性疾病指定医。

皮膚科医、
ウォブクリニック中目黒総院長髙瀬聡子 先生
1995年、東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック 中目黒」を開院し、総院長を務める。日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会正会員。

管理栄養士、
株式会社エミッシュ代表取締役柴田真希 先生
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。「太らない体をつくる! スーパーミルク健康法」(小学館)、「知識ゼロからのスーパーフード入門」(幻冬舎)など著書多数。
春夏の3大ケアレシピ
味を楽しむ 至福のレシピ
アレンジ楽しむ 春夏レシピ
えびアボカドのアーモンドミルクロゼクリームそうめん
トマトのガスパッチョ風アーモンドミルク
スタミナもつくアーモンドミルクのおかず冷奴
アーモンドミルク
バターチキンカレー
アーモンドミルク
めんつゆ★そうめん
ツナと夏野菜の冷やしアーモンドミルクみそ汁
夏の白いカレー
豚しゃぶ
濃厚アーモンド
ミルクそうめん