アーモンドミルクレシピ
発酵食品のみそにビタミンEをプラスして免疫サポート
ツナと夏野菜の冷やしアーモンドミルクみそ汁

みそ汁は一杯で具材とともに、発酵食品のみそを摂れる優れたメニューですが、夏は暑くて毎日みそ汁を飲むのは難しいのではないでしょうか。加熱いらずで、簡単、涼しくいただける冷やしみそ汁の提案です。
材料(2人分)
- ツナ水煮缶1缶
- きゅうり1本(100g)
- ミニトマト6個(60g)
- 大葉4枚
- (A)みそ大さじ1
- (A)白すりごま大さじ1
- アーモンドミルク(砂糖不使用)400ml
作り方
- 1きゅうりを輪切りにし軽く塩でもみ込み、しんなりとしてきたら水洗いしてよく絞る。ミニトマトを縦4等分に、大葉をせん切りにする。
- 2ボウルにツナ缶を入れて(A)を入れて混ぜ合わせる。アーモンドミルクを少しずつ入れて溶き、(1)を入れる。
柴田真希のヘルシーポイント
「みそ」は発酵食品で乳酸菌が含まれており、善玉菌を増やす働きがあるため、腸内環境の改善に役立ち、免疫をサポートしてくれます。アーモンドミルクのビタミンEは、抗酸化力があるため、免疫機能の低下を引き起こす活性酸素の働きを抑える効果が期待できます。
また具材に「ツナ缶」を使用することで、手軽にたんぱく質を補給。汁ごと使えば、だしいらずで手軽に冷やしみそ汁を作ることができます。
プロフィール

名古屋大学名誉教授、
人間総合科学大学客員教授大澤俊彦 先生
東京大学農学部農芸化学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了後、オーストラリア国立大学リサーチフェロー、 名古屋大学農学部助手・助教授を経て1995年より同大学教授、2010年より名誉教授(その間カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部客員教授を兼務)、 愛知学院大学心身科学部長を経て、2018年より愛知学院大学心身科学部特任教授、人間総合科学大学特任教授。名古屋大学大学院生命農学研究科において,「天然素材,特に植物性食品素材由来の機能性因子の探索と化学・機能性の解析」 「抗酸化食品因子の生体内吸収・代謝の化学と機能性発現機能の解明」を行う。
日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本酸化ストレス学会所属。

そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック 副院長工藤孝文 先生
糖尿病内科医・統合医療医・漢方医。 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。 福岡県の工藤内科院長として、10年間、地域医療に尽力し、2025年4月からは、東京で予防医療の啓発活動に力を注いでいる。
NHK「ガッテン」、「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数。著書・監修書籍は100冊以上におよび、Amazonベストセラー多数。朝日新聞出版社「人体の超基本」はシリーズ100万部突破のベストセラーとなっている。
日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本女性医学学会所属。小児慢性疾病指定医。

皮膚科医、
ウォブクリニック中目黒総院長髙瀬聡子 先生
1995年、東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック 中目黒」を開院し、総院長を務める。日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会正会員。

管理栄養士、
株式会社エミッシュ代表取締役柴田真希 先生
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。「太らない体をつくる! スーパーミルク健康法」(小学館)、「知識ゼロからのスーパーフード入門」(幻冬舎)など著書多数。
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