アーモンドミルクレシピ
ダブルのたんぱく質とビタミンEで、
毎日のカラダづくりをサポート
アーモンドミルクの担々カレースープ

スパイスのコクとアーモンドミルクのまろやかさが調和した、満足感のある担々風カレースープです。
材料(2人分)
- 豚ひき肉100g
- 絹ごし豆腐小1パック(150g)
- 長ねぎ1/2本(50g)
- ニラ1/2本(50g)
- ごま油小さじ1
- カレー粉小さじ1
- (A)にんにく(すりおろし)小さじ1/2
- (A)鶏ガラスープの素・豆板醬各小さじ1
- (A)みそ大さじ1
- (A)白すりごま大さじ2
- (A)塩少々
- (A)アーモンドミルク300ml
- ラー油お好みで
作り方
- 1長ねぎを斜め薄切りに、ニラを4~5cmの長さに切る。
- 2鍋にごま油を入れて中火にかけ、豚ひき肉・長ねぎを入れて1分ほど炒め、カレー粉を加えて全体に絡める。
- 3上から順に混ぜ合わせておいた(A)を入れて、豆腐をスプーンですくって加え2~3分煮る。
ニラも入れてひと煮立ちしたら火を止める。 - 4器に盛り付け、お好みでラー油をかける。
柴田真希のヘルシーポイント
動物性と植物性のダブルたんぱく質がとれる担々カレースープ。
低カロリーなアーモンドミルクをベースに、コク深い辛味と旨味を両立し、満足感がありながら暑さが気になる時期も無理なくカラダづくりとダイエットを支える一品です。
プロフィール

名古屋大学名誉教授、
人間総合科学大学客員教授大澤俊彦 先生
東京大学農学部農芸化学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了後、オーストラリア国立大学リサーチフェロー、 名古屋大学農学部助手・助教授を経て1995年より同大学教授、2010年より名誉教授(その間カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部客員教授を兼務)、 愛知学院大学心身科学部長を経て、2018年より愛知学院大学心身科学部特任教授、人間総合科学大学特任教授。名古屋大学大学院生命農学研究科において,「天然素材,特に植物性食品素材由来の機能性因子の探索と化学・機能性の解析」 「抗酸化食品因子の生体内吸収・代謝の化学と機能性発現機能の解明」を行う。
日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本酸化ストレス学会所属。

そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック 副院長工藤孝文 先生
糖尿病内科医・統合医療医・漢方医。 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。 福岡県の工藤内科院長として、10年間、地域医療に尽力し、2025年4月からは、東京で予防医療の啓発活動に力を注いでいる。
NHK「ガッテン」、「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数。著書・監修書籍は100冊以上におよび、Amazonベストセラー多数。朝日新聞出版社「人体の超基本」はシリーズ100万部突破のベストセラーとなっている。
日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本女性医学学会所属。小児慢性疾病指定医。

皮膚科医、
ウォブクリニック中目黒総院長髙瀬聡子 先生
1995年、東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック 中目黒」を開院し、総院長を務める。日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会正会員。

管理栄養士、
株式会社エミッシュ代表取締役柴田真希 先生
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。「太らない体をつくる! スーパーミルク健康法」(小学館)、「知識ゼロからのスーパーフード入門」(幻冬舎)など著書多数。
先生からのコメント
春夏は気温の上昇に伴い衣服が薄くなり、体形がこれまで以上に気になる季節です。その一方で、忙しさや環境の変化から、継続的なボディケアが後回しになりがちでもあります。
アーモンドミルクは、水とアーモンドから作られる植物性飲料で低カロリーであるのが特長です。また、原料であるアーモンドには、抗酸化作用のあるビタミンEに加え、生活習慣病の予防にも注目されているオレイン酸が豊富に含まれています。オレイン酸はLDL(悪玉)コレステロール値や血糖値対策に役立ち、血管の健康を保つ働きがあるなど、食生活のバランスを崩しがちな時期にもおいて心強い栄養素です。
さらに、動物性と植物性のたんぱく質を組み合わせることで、それぞれのアミノ酸特性を補完し合い、効率的なたんぱく質摂取が可能になります。
食生活が乱れやすい時も、食べ応えとヘルシーを両立した組合せです。
プロフィール

名古屋大学名誉教授、
人間総合科学大学客員教授大澤俊彦 先生
東京大学農学部農芸化学科卒業。東京大学大学院農学研究科博士課程修了後、オーストラリア国立大学リサーチフェロー、 名古屋大学農学部助手・助教授を経て1995年より同大学教授、2010年より名誉教授(その間カリフォルニア大学デービス校環境毒性学部客員教授を兼務)、 愛知学院大学心身科学部長を経て、2018年より愛知学院大学心身科学部特任教授、人間総合科学大学特任教授。名古屋大学大学院生命農学研究科において,「天然素材,特に植物性食品素材由来の機能性因子の探索と化学・機能性の解析」 「抗酸化食品因子の生体内吸収・代謝の化学と機能性発現機能の解明」を行う。
日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本酸化ストレス学会所属。

そのだ内科 糖尿病・甲状腺クリニック 副院長工藤孝文 先生
糖尿病内科医・統合医療医・漢方医。 福岡大学医学部卒業後、アイルランド、オーストラリアへ留学。 福岡県の工藤内科院長として、10年間、地域医療に尽力し、2025年4月からは、東京で予防医療の啓発活動に力を注いでいる。
NHK「ガッテン」、「あさイチ」、日本テレビ「世界一受けたい授業」、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」フジテレビ「ホンマでっか!?TV」などテレビ出演多数。著書・監修書籍は100冊以上におよび、Amazonベストセラー多数。朝日新聞出版社「人体の超基本」はシリーズ100万部突破のベストセラーとなっている。
日本糖尿病学会、日本高血圧学会、日本肥満学会、日本抗加齢医学会、日本東洋医学会、日本女性医学学会所属。小児慢性疾病指定医。

皮膚科医、
ウォブクリニック中目黒総院長髙瀬聡子 先生
1995年、東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学付属病院で皮膚科勤務を経て、2007年美容皮膚科クリニック「ウォブクリニック 中目黒」を開院し、総院長を務める。日本美容皮膚科学会会員、日本皮膚科学会正会員。

管理栄養士、
株式会社エミッシュ代表取締役柴田真希 先生
女子栄養大学短期大学部卒業。給食管理、栄養カウンセリング、食品の企画・開発・営業などの業務に携わり、独立。現在はお料理コーナーの番組出演をはじめ、各種媒体にレシピ・コラムを掲載する他、食品メーカーや飲食店のメニュー開発プロデュースなどを手がける。「太らない体をつくる! スーパーミルク健康法」(小学館)、「知識ゼロからのスーパーフード入門」(幻冬舎)など著書多数。
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